編集後記(1999年 3月 1日号)


【No.0047】 このコーナーは「週刊ゆたんぽ」をパクって作られています。


 一晩寝ても足が棒のようだー。 こりゃ将来足腰で苦労するだろうな。

昨日のこととかスペッサール

●もちもちまっふぃーん

 昨日という日に、この日本に、まさか真っ昼間からお菓子作りに精を出している若い男などいるはずがない(断定)。
 何を作ったかと申しますと、

品目:特大紅茶マフィン(30個入り)
材料:薄力粉 750g、グラニュー糖 450g、卵6個、無塩バター 300g、紅茶(アールグレイ)ほか、ベーキングパウダー

 お菓子作りに関しては素人のこのオレが、材料の3倍量にいきなり挑戦したのだよ(ええーっ)。 いやな予感を覚えたのはあなただけではないはず(爆笑)。 はっはっは、普段活用しているノウハウが全く役に立たない(やっぱりか)。

 手順は別に難しいものではない。 材料を全て混ぜてオーブンで焼くだけ。 …なんだけど、小麦粉は混ぜ方を誤るとダマになって大惨事になるので(言い過ぎ)(強調しすぎ)、その点にだけ注意すればよいのであるが。

評価:星1つ半

敗因その1:計量ミス

 マフィンの世界標準とは?なんて聞かれても答えられるわけはないのだが、どうも今ひとつ固い。 ひび割れも起こしてるし。 何がいけなかったのか?と考える間もなく思い浮かんだのが、計量ミスが許されないことでおなじみベーキングパウダーである。
 なぜか我が家には小さじがない(紛失と思われる)。 ので、軽い気持ちでティースプーンで代用しちゃった。 レシピには小さじ2のところをティースプーンで6杯入れたのだ(明らかに少ない)。 そりゃ膨らまないはずだよなぁ。
 今日になって気付いたのだが、小さじ2杯×3=大さじ2杯じゃねーか(爆笑)。 くっそー、ちゃんと計ればよかった。

敗因その2:計算ミス

 練り上がった生地を紙カップに入れてオーブンで焼くのだが、レシピではφ7cm×4.5cm のカップで9個できることになっている。 スーパーにはそのサイズのカップがなく、2まわりほど小さいものしか手に入らなかった。 3倍すると40個近くできなければいけないのだが、生地を注ぎおわって数えると30個しかない(爆笑)。 明らかに入れすぎである。 オーブンに入れる頃にはカップが生地の重さに耐えかねて広がりはじめてるし(笑)、焼いてる間も横に膨らみ続けるのだった(笑)。
 でも出来上がりの形はちゃんと揃ってたよ。 台形に(爆笑)。

 近いうちにもう1度挑戦する予定があるのだが、電動ハンドミキサーが壊れちゃってウンともスンとも言わないのだ(普通は言わない)。 まいっちゃったなぁ。

●終わり良ければ?

 月末といえば名物棚卸しである。 店の業務を無視して時間を割かなければならない大事な日に店長が休みとはどういうことだーっ(既に半ギレ)。 日曜日だからそれなりにお客さんも多いし、特に月末の日曜は多いそうだし。
 しかも“手がバターくさい”オレ(笑)、“テストで疲れ気味の”Tくん、“退職間近の”Cちゃん、“新人の”Oくん、以上4名のみという何ともおっかないメンバー構成でその日を迎えたのだった。

 午後5時、最初に焼き上がったマフィン1個をほおばって出勤。 10名の駆け込み予約が入っていた。 のだが、その前に家族連れがどんどんやって来る。 ケチャップの減り方が異常に早い(笑)。 そんなときに限って予約様は遅刻で、来店したときには店内は満席になっていた。 8時にCちゃんが来るまでの間、男3人は文字通りキリキリ舞っていた

 店長代理ということは面倒なお客さんの相手もしなきゃいけないわけで、この日もやってきた。 初老の男性で、既に酔っている。 オレの目の前のカウンターに座って小声で何やらぶつくさ言っている。 「何でしょうか?」と特製営業用スマイルで問いかけると「おめぇは耳が遠いんか、あほっ」なんて言いやがる(もとい、“おっしゃる”)(もう遅い)。 厨房の中は鶏の焼ける音とか揚げ物の音とか換気扇の音とかうるさくて有線も聞こえないほどなんだぞっ。 無事にお帰りいただけて助かった。

 店内のパニック状態が収まった頃もう1組くせ者がやってきた。 若い男女だが、どうやら見知らぬ姉妹店のスタッフらしい。 ホール担当のCちゃんに狙いをつけてちくちくとちょっかいを出している。 「○○○○サワーは焼酎と炭酸を 1:2 で混ぜるんだけど焼酎を半分にして、その分ハチミツは多くして、あぁでこうであぁでこうで」とか聞こえるのだ。 “机上の空論で作られたマニュアル”にとらわれない、良くもあり悪くもあるうちの店のプライドを傷つけるつもりか(早合点)。 そんなの絶対に許さない、じっちゃんの名にかけて(誤)。
 店長不在の今、絶対に店の評判を落としてはならない(強い決意)。 ので、スタッフに活気のある応対をするよう檄を飛ばした。 一同対決モードに入っており(笑)、常連さんたちも驚くほどみんなよく声が出ている。 ふっふっふ、やっこさんも驚いてるな。

Cちゃん「今トイレに行ってきていいですか」
オレ<font size="224">「あいよっ」</font>(爆笑)

 その後オレは少しでも棚卸しを進めるために倉庫にこもっていた。 その間にもう1組、あからさまにお子様な集団10名来店。 TくんとCちゃんに店内を任せていたのだがどうもナメられているらしい。 同じメニューのオーダーを合計3回しておいて2皿しか来てないよーとか、そういう手段を1度のみならず使ってくるのだ。 チェックを完璧にしなかったのも悪いのだが、このままではエスカレートすると思い、棚卸しを中断して監視モードに入った。 まだゴネているようなので失礼しますっ、空いたグラスお下げしますねっと割って入ると静かになった。 勝った(誇)。


 TくんとCちゃんを予定時刻で帰らせ(お疲れさまでした)、オレ独り残って売上計算とかやってたら午前3時半までかかっちゃった(おはようございます)。 頑張った甲斐あって売上は平均の 1.5倍を記録したよ(おめでとうございます)。

 オレが店長代理を務めると極端に好調か不調かのどちらかなんだよなぁ。 これからはオレのことを倉敷の原田雅彦と呼んでくれ(よく言った)。


申し訳ございません大変お待たせいたしました、ここからが今日のお話でございます(なげーよ)

●びっくらこいちゃいましたね

 昨日、某スーパーで父が保冷バッグをもらって帰ってきた。 スジャータが「IFC コーヒー」のキャンペーン?をしているらしい。
 今日中を開けてみた。 入っていたものは。

  • パンフレット
  • レギュラーコーヒー(モカブレンド)
  • 低脂肪コーヒーフレッシュ
  • 『壮快』6月号別冊付録「コーヒーは薬だ!」
  • ビデオテープ

 ビデオだと〜? 11分40秒で、タイトルは「鮮度革命コーヒーと健康」だと。 急速冷凍で鮮度を損なわない製法を開発して特許を取ったとかそういう話。

 …普通そんなもの保冷バッグには入ってないよな(笑)。

●今週の Tomo Ohta

 いつでも引き出せる

●いやーん、恥ずかしいですう

 普通に読み飛ばせない記事があったので紹介(=無断転載)しちゃおう。

大阪シティハーフ シドニーに暗雲…千葉ちゃん、途中棄権

 千葉のシドニー五輪出場にまた暗雲が垂れこめた。 '99 大阪シティハーフマラソンが 2月28日、長居陸上競技場発着 21.0975km のコースで行われたが、期待の千葉真子は 15キロ手前で恥骨に異常を感じて途中棄権した。 これで今春のフルマラソン挑戦は絶望的となり、来季のシドニー五輪代表選考会にはぶっつけ本番で臨まざるをえない非常事態となった。

 そんな具体的に書かなくても(笑)。

●太った 32歳(誤)

 スペアリブさんのすすめで、ファイルシステムを FAT32 に変更してみた。 なるほど、多少アクセス時間が短くなった気がする。 Windows 98 をアンインストール(言いにくい)できなくなります、とか書いてあるけどもう必要ないだろうな。

●めちゃめちゃ悔しいっ

 先日の「めちゃめちゃイケてるっ!」がめちゃめちゃ面白かった、という話を複数の人から聞かされた。 もう論旨はわかるよね。

 ∴)その日に限って録画忘れた。

●埋め合わせ程度

 じす@さんからこんな指摘をもらっちゃった。 掲示板参照のこと。

≫福澤殿
26日の編集後記でページ埋め合わせ企画の(4)の「cinsmer」はスペル違うぞ〜。 「consumer」だよー。 もちろん辞書は引いてないゾ。 意味は消費者でしょ。 ダメだなぁ、間違えちゃ。 でも、あーたには頑固者の血が流れているから、ズバリ訂正しないでしょう(笑)。

 自分で笑うな(的外れなコメント)。

 あのねぇ、どれくらい埋め合わせ企画かって(変な副詞)、何も考えず無断転載したんだもん(爆笑)(自分で爆笑するな)。 そういうことは学生就職情報センター E-MAIL DASH に言ってくれ(無理な注文)。

●(5)和訳しなさい。 (10点)

 Full we care, car was to become with note.